10月の新メニュー・おすすめメニュー

―鶏とさつまいものあんかけ煮―

ひまわり  (10月 5日 夕食)

ひまわり御膳の新メニュー1品目は、「鶏とさつまいものあんかけ煮」です。
秋の味覚であるさつまいもは、ビタミンCが豊富で、1本食べると1日のビタミンC必要量を摂取することができます。さつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくいので、風邪予防や肌の健康に効果的です。また、食物繊維も多く摂ることができ、便通の改善も期待できます。このメニューは鶏肉・さつまいも・厚揚げがしっとりと煮てあって、食べると秋を感じることができます。食欲の秋を楽しんでください。

 

―カレー(金沢風)―

ひまわり  (10月 9日 昼食)

ひまわり御膳の新メニュー2品目は、「カレー(金沢風)」です。
金沢カレーは石川県金沢市のご当地グルメです。その歴史は新しく、最近になって金沢カレーと呼ばれるようになりました。このカレーの特徴は、濃厚でドロっとしたルウ、ルウの上にトンカツを乗せて上からソースがかかり、つけ合わせにはキャベツのせん切りが添えられる等が挙げられ、ボリューム満点の一品です。ぜひお試しください。

 

―鯵の酒粕焼き―

すずらん【A】【B】  (10月 3日 昼食)

すずらんのおすすめメニュー1品目は、「鯵の酒粕焼き」です。
秋から冬に取れる鯵は、脂がのっていて美味しいですね。鯵は良質な脂質であるDHA・EPAを豊富に含んでいます。また、骨を形成する成分であるカルシウムも多く含んでいて栄養満点です。酒粕は発酵食品ですのでお通じが改善され、お肌に良い効果が期待できます。ぜひこの機会に味わってみてくださいね。

 

―豚肉のトマト煮込み―

すみれ【A】【B】  (10月 22日 昼食)

すみれのおすすめメニュー1品目は、「豚肉のトマト煮込み」です。
2つ以上の味を混合したときに、それぞれの味以上に強くなる現象を味の相乗効果といいます。中でもうま味は、うま味成分であるグルタミン酸とイノシン酸の間に大きな相乗効果が認められています。このメニューでは豚肉とトマトが使用されており、これらの食材のうま味が相乗効果によって存分に引き出されています。召し上がってみてくださいね。
―ぶり大根―

れんげ【A】【B】  (10月 18日 夕食)

れんげのおすすめメニュー1品目は、「ぶり大根」です。
冬に旬を迎えるぶりは出世魚といわれ、成長に合わせて名前が変わります。関西では、つばす、はまち、めじろ、ぶり、関東では、わかし、いなだ、わらさ、ぶりとなります。ぶりにはビタミンDが多く含まれています。カルシウムの吸収を高めるビタミンDは、成長期には骨の成長を助け、成人では骨粗しょう症を防ぐために欠かせない栄養素です。美味しく食べながら栄養補給してください。

10月の新食材

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